美崎流ノート術「プロジェクトノート」【予想のフェーズ】
小田です。
先週から美崎栄一郎氏の『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』を
実践していってます。
特にp.78以降の「プロジェクトノート」のとり方についてです。
「プロジェクトノート」のとり方のポイントとして
・「予想」「実行」「結果」のフェーズを書く
・同じページに追記していく(下の画像を参照)

同じページに追記していくというのは、そうしないと後から見返すときや
仕事の全体像が見えにくくなってしまうということです。
上の画像の「予想」欄の前にメモというところがありますが、小田はそこを
プロジェクトの目的や目標、また事前に収集した資料を貼ったり、
書いたりしています。
※目的と目標の違いが分からない方はコチラ
(小田も以前はその違いを分かってませんでした。)
また「予想」欄には「今後、必要となってくるであろう情報」や「検討課題」また、
「簡単なスケジュール表」を書いています。(下の画像を参照)

こうすることで、「実行」における行動のモレやヌケを事前に抑えるという
意識がこれまで以上にできるようになりました。
あと、本の中では「予想」で書いたものか「結果」で書いたものなのかを区別
するために、ペンで色分けするということがあるんですが、それはまだできてません。
このプロジェクトノートをやっている目的は、“「予想」「実行」「結果」を記述して
いくことにより、PDCAの特にC(点検)・A(改善)を行い、自分固有の経験知を
ためていくこと”です。
他にここをこうやったらいいのでは?という意見がありましたら、コメントください。
まってます。
(美崎さんからもコメントもお待ちしてます。^^)

投稿者 おだ : 2010年03月08日 18:15 【ページのトップへ】
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