ルーチンワークを効率化し、自分の時間を増やそう!
小田です。
突然ですが、自分は総務という仕事柄、ルーチンワークが多いんですよ。。
毎月初はパート給与処理というルーチン業務で2日くらい潰れます。。
先日の美崎さんのノート術をどのようにとりいれたらいいのかを
ずっと考えてたのですが。ルーチンワークにおいては、
【作業の無駄を省き、いかに効率化するか】
つまりルーチンをより早く、正確に終らせる。
そうすることで、「自分の本当に使いたい時間を確保する」
ということにあると小田は思います。
ではどこが一番無駄なところなのかというと、
それは"毎回一番時間がかかっている所"に多く潜んでいると思います。
そこで、ルーチンワークを効率化するためのステップを考えてみました。
まずは前提として、きちんとルーチンワークを手順ごとに分解し、
整理しておいてください。
(ちゃんと整理できてますかね。^^;このときに業務フロー図とかの図解が役立ちます。)
[STEP]
1.どの手順がいちばん長く時間がかかっているかを把握する。
2.長く時間がかかっている手順について以下を考える。
・システム化できないか
(これまでマンパワーでやっていたのをエクセルやメールを使ったり)
・人に委譲できるところはないか
(手順そのものが委譲できる場合と、さらに手順を細かくしていって
委譲できる部分、出来ない部分を明確にして渡す場合がある)
3.一番とっかかりやすく、効果がありそうなものを選んで実行。
ということはノートにステップ1と2を書けばいいんだな。あとその効果も。
ここで美崎流ノート術が活かせそうです。^^
小田においては、パートの勤務形態がここ1年でだいぶ変わってきた経緯があり、
パート出退勤データを給与システムに受け入れる際につかう、アプリ(自社開発)が
それらとうまく連携がとれず、手作業での修正が発生してきてます。
とりあえず、自社のSEの方に連携アプリのプログラム改修をお願いしようと思います。
うまくいけば、来月からは30分短縮でます。^^
ということはいつもより30分早く会社を出て、カフェでコーヒーを飲みながらゆっくり
読書ができますね。
仕事されている人は何かしらルーチンワークを持っていると思いますので、
この際点検しておきましょう。(^^)/
<小田オススメの図解本>
・図で考えるとすべてまとまる
図を描くのが苦手という方に是非読んでもらいたい一冊
・図解主義!
さらに突っ込んで図解を会得したいという方に。これはお世話になりました。
特に業務フロー作成のときに。
あとは図解界の大御所、久恒啓一先生の本もいいですね。

投稿者 おだ : 2010年03月03日 14:23 【ページのトップへ】
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