運営スタッフによるクリエイティブ日誌

美崎流ノート術「プロジェクトノート」【実行のフェーズ】 このエントリーを含むはてなブックマーク 

小田です。
 
美崎栄一郎さんの『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』に書いてある、
プロジェクトノートを実践していってます。
 
プロジェクトノートでは「予想」と「実行」と「結果」をノートの見開き1ページに書いて、
PDCAのCとA、ここでは「予想」と「結果」の違いを積極的に記録し、自分固有の
経験知にしていくということです。
 
予想については以前の記事で書きましたので、そちらを確認いただくとして、
 
 
今回は「実行」の部分についてです。
↓クリックしたら大きくなります

 
「実行」には「予想」で記入した実行手順やスケジュールを基にタスクリストを書いて
いってます。タスクリストの前にはチェックボックスをつけ、終ったらチェックするという、
まあ、ありきたりなやり方といえばやりかたですけど。
あとはタスクリストのヨコには期限を書いており、これは予定したあったときと実際に
終了したときとの差を知るためです。
 
 
ちょっとわかりづらいと思うので↓

  □どれどれをやる。5/22

このように「チェックボックス」+「タスク」+「期限」というように書いて、
終了したらチェックを入れて、期限のヨコに赤ペンで実際にタスクを終了した日を書いてます。
 
さらにミソなのが、このプロジェクト全体の期限自体を忘れないために、(小田は少し大きめの)付箋を
ノートの右から出るように貼り、そこに「プロジェクト名」と「期限」を書いておきます。
 
右から付箋を出すことによって、ノートを開くときに邪魔になり、普段から気になるので、
自然と締め切りが意識出来るようになります。
 
 
また、美崎さんのペンの色を変える理由が、記入した時期が分かるようにするため
ということで、小田もそれを真似して、最初は黒、二回目は青というかたちにしていってます。
赤については重要なとこ、という認識です。(美崎さんもそうですが、小田もそこまで
明確には決めてません)
 
 
・「プロジェクトノート」【実行のフェーズ】を実践していくことで、
 
1.プロジェクト管理が見開き1ページで、すぐに確認できるようになった。
2.タスクリスト&期限+付箋で「何を」「いつまでに」を意識するようになった。
3.ペンの色を変えることによって、どこを取りこぼしていたのか意識するようになった。

 
 
小田の好きなトム・ピーターズの本に「世の中にプロジェクト化できないことなどない」と、
書いてました。
この「プロジェクトノート」がうまくできるようになれば、どんな仕事も(それに限らず)、
成果が上がると思います。
 
正直もっと早くからこの手法に出会いたかったです。><
ほんと、劇的にかわりますよ。^^
 
うーん、なかなか文章だけでは伝わらないと思うので、近いうちにシェアしましょうかね。。
 
 
<最近読んだ本>
謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦
 
知り合いが貸してくれた本ですが、昨日一気に読んでしまいました。
起業への熱い思い、また熱い思いだけではなかなかうまくいかないこと。
これはモチベーションがあがる本です。
「将来、起業したいなぁー」っと思っている若い方にオススメ!
 
 

投稿者 おだ : 2010年05月24日 12:29 【ページのトップへ】

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