運営スタッフによるクリエイティブ日誌

日々の成長を実感できているか? このエントリーを含むはてなブックマーク 

明日を向上させるたったひとつの方法は、今日なにをまちがったかを知ることだ。
―ロビン・シャーマ『心のカップを空にせよ!』p.192より

 
久しぶりの投稿です。
 
一旦、セミナーや講演会の主催は休止し、4月から現業に集中しました。おかげで、
新たなこと3つを社内ではじめることができました。
しかし、いろいろと焦りもあり。。ちょこちょこいろんな集まりには参加してまして、
その中で年がそう変わらないのに、すごい人とお会いする機会もあり。
中には同い年で年商数十億の社長も。。正直へこむときがあります。(>_<)
 
でも、結局は他人と比較してもしょうがないわけで・・・
大事なのは、そういったすごい人との比較ではなく、今日の自分は昨日の自分と
比べて成長しているのか?
ということ
 
ちょうど、今月の博多非凡塾の課題図書『心のカップを空にせよ!』にそのヒントがありました。

 
著者はロビン・シャーマで『3週間続ければ一生が変わる』というベストセラーを書かれた
方なので、ご存知の方もいらっしゃると思います。小田もビジネス書を読み始めた
初期の頃に読みました。
 
『心のカップを空にせよ!』は原題が面白く。『The Monk Who Sold His Ferrari』で、
直訳すると『フェラーリを売ったお坊さん』でしょうか。(^ ^)
 
どんな話かを簡単にいうと、ベテランの敏腕弁護士が法廷で倒れ、一命を取り留める。
その弁護士は全ての資産(赤いフェラーリも)を売っぱらい、チベットの山奥へ。
そこで賢人から豊かな人生について学び、それを後輩だった弁護士に7つの教えとして
レクチャーするという内容。
後輩弁護士が一人称として書かれてあり、物語形式でとっても読みやすいです。
 
内容はどの自己啓発書で書かれていることと変わりないですが、それを印象に残る
ストーリーで脳裏に焼き付ける、うまい仕掛けがなされてます。
これ系の本は何十冊も読んできましたが、正直これで充分かも、と思いました。
 
要は、「人生に目的を持ち、良い心の状態を持って、日々自分を成長できるか」
それに尽きると思います。
 
そこで、この本を読んで、毎日の成長と反省を振返るため、Evernoteで日記をつける
ようにしました。
日記に書くことは大きく2つ、「学び・成長したこと」「反省と次のアクション」です。
これを書くことによって、少しずつですが、成長と反省を実感することできるように
なってきました。
 
あなたも一緒にいかがでしょうか?(^ ^)
   
自分が発展して成長するプロセスを楽しまないとね。皮肉なことに、結果を気にしなく
なればなるほど、はやく結果がでるんだ。 ―『心のカップを空にせよ!』p.84より

 
もちろん5行日記も続けてます。
 


 

投稿者 おだ : 2011年06月14日 11:48 【ページのトップへ】

【トップへ戻る】  【前の記事】 < ◆ >  【次の記事】 >>  【カテゴリ:のトップへ】


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.bizcre.net/mt/mt-tb.cgi/65