長井亮さんのセミナーにいってきました。
小田です。
ちょっとブログが滞ってしまってました。。
先週の木曜日は長井亮さんのセミナー「どんな分野でも活躍できる人材になるため
には?」に参加してきました。
長井亮さんのセミナーはこれが2回目で、1回目は初出版の記念セミナーのときでした。
↓初の著書
長井さんを知らない方もいるかと思いますので、少し紹介しますと、
大学卒業後、リクルートエイブリック(現リクルートエージェント) に入社され、
連続ギネス記録更新、MVP連続受賞など、 トップセールスとして活躍後、 同社史上
最年少で支社長となり、支社のマネジメントを行う。
その後、株式会社リクルートへの出向を経て、 新規事業の立ち上げに携わる。
2009年に同社退職後、株式会社アールナインを設立。 企業研修や人事・教育コンサル
ティングを行いながら、その傍ら、 ライフワークである学生の就職活動支援を行う。
これまでに1,200社を超える経営者・採用担当者の相談や、 5,000人を超える就職・
転職の相談実績を持つ。
さらに漫画『エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-』の登場人物である転職代理人の
海老沢のモチーフにもなっています。(今年ドラマにもなりましたね^^)
長井亮さんが著書の中やセミナーでもよくおっしゃっているのが、ポータブルスキルを
磨くということ。
ポータブルスキルとはその会社、職種特有のスキルではなく、どんな職種においても
役立つ共通するスキルのことです。
まずはポータブルスキルにはいる前に、「もしあなたがキャリアアドバイザーに
なったら」というワークショップを行いました。
キャリアアドバイザーは転職希望者の強みを発見し、どこに転職すればいいのかを
アドバイスする仕事です。
ではどうやって強みを見つけるかというと、3ステップあって
1.因数分解
2.抽象化
3.そこで見比べる
因数分解について、
(1)だれに(2)なにを(期間・単価)(3)どのように。
例:中小企業に広告を1から2ヶ月20万円、決まった客へ
次に抽象化する。
例:中小企業→法人。広告→無形。1から2ヶ月→短期間。20万円→低単価。
決まった客→既存。
そしてそれら経験にあった企業、職種を比較していく。
この強みの発見方法については目からウロコでした。
そしてメインであるポータブルスキルの話。
ポータブルスキルは3つに分けられるらしく、
1.対人能力(ヒューマンスキル)
2.自己管理能力(ヒューマンスキル)
3.仕事能力(タスクスキル)
新しい仕事をやるときにポータブルスキルは役立つようで、意識して磨くように
しましょうという話でした。
磨く力として
主張力・否定力、傾聴力・受容力、説得力、支援力、統率力、協調力、決断力。
これらを意識して鍛えること。
意識すると見方がかわり、行動がかわる。
やはり普段からこれらスキルを磨くことを意識しないといけないな痛感しました。
確かベンジャミン・フランクリンは自分が克服しないといけないことを書き出して
それをすべていっぺんにできないから、ある期間を決めてひとつずつ意識して
克服していったと聞いたことがあります。
それと同じように1週間なら1週間あるスキルに意識してやれば効果的ではと
おもいました。
みなさんも朝起きたとき、今日一日はこれを意識しようということを決めてみては
いかがでしょうか?
自分はとりあえず「決断力」を意識してやっていこうと思います。

投稿者 おだ : 2010年08月10日 22:28 【ページのトップへ】
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コメント
先日はお忙しい中、ご参加ありがとうございました。
また開催したいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。

投稿者 RyoNagai : 2010年08月17日 00:22
RyoNagaiさんコメントありがとうございます。
ちょうど自分が今知りたい内容でしたので
かなり有意義なセミナーでした。
また福岡で開催される際にはご連絡ください。^^

投稿者 ビズクリ道場小田 : 2010年08月17日 12:37
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